海外ドラマレビュー:Overseas Drama Review
The OCThe OC |
||
|
セレブの華やかな生活とその裏側をパワフルに描き、全米の女性たちを虜にした超人気海外ドラマ『The OC』。 |
|
|
||
『The OC』の中の英語 English in the Overseas Drama
● |
英語レベル: 初級〜中級 →英語のせりふ&日本語訳 |
||
● |
英語についてのコメント: |
||
ドラマでは10代の若者が主人公で、スラングも出てくるが、ほとんどの場面ではっきりした発音の比較的聞き取りやすい英語が話されている。初級者でも字幕なしで理解できる部分がかなりあるだろう。 |
|||
パーティーで使える表現
|
| ▲ Top ▲ |
|
「現代版ビバヒル※」とも呼ばれる大人気海外ドラマ『The OC』。アメリカで2003年に放送が開始されるとすぐに人気沸騰し、20〜30代の女性たちを中心に絶大的な支持を得た。アメリカではSeason4まで放映され、シリーズが完結。日本では2007年7月現在、Season1のDVDが発売されている。 |
| ▲ Top ▲ |
『The OC』のあらすじ Story
|
そんなとき、ライアンはコーエン家の隣人、クーパー家の令嬢のマリッサと出会う。出会ってすぐに惹かれ合うライアンとマリッサだが、二人の境遇はあまりにも違っていて、しかもマリッサには人気者でスポーツ万能、そしてリッチな彼氏、ルークがいる。一方、小学校の頃からマリッサの親友のサマー(レイチェル・ビルソン)に片思いしていながらも、全く相手にしてもらえないセス。ところが、セスが転校生のアンナと意気投合し、仲良くなっていくのを見るうちに、サマーもセスのことが気になり始め、思いを寄せるようになる。 ストーリーが進むごとに、新しい登場人物がニューポート・ビーチの人間関係に変化をもたらし、あちこちで元カノ、元カレが誕生、三角関係ができていくことに。からみあう複雑な人間関係の中で、ライアンとマリッサは想いをとげることができるのか? そしてセスが選ぶのは誰なのか? |
||
| ▲ Top ▲ |
『The OC』の主な登場人物 Cast
-
ライアン・アトウッド Ryan Atwood(ベンジャミン・マッケンジー)
貧しい地区チノ生まれの16歳。複雑な家庭環境によりやや荒れていたが、実は聡明で優しい。サンディの計らいで、コーエン家で暮らすことになる。 -
マリッサ・クーパー Marissa Cooper(ミーシャ・バートン)
何不自由なく育った典型的なお嬢様。セレブ社会の価値観に違和感を感じており、ニューポート・ビーチでは異端児的存在のライアンに強く惹かれていく。 -
セス・コーエン Seth Cohen(アダム・ブロディ)
ゲームとマンガを愛するやや内向的な性格。ライアンと友だちになったことをきっかけに、積極的に人と関わるように。ヨットでタヒチに行く夢を持つ。 -
サマー・ロバーツ Summer Roberts(レイチェル・ビルソン)
マリッサの親友で、パーティー好きのワガママ娘。ずけずけと物を言ったりすることも多いが、実は友だち思いの優しい心の持ち主。 -
サンディ・コーエン Sandy Cohen(ピーター・ギャラガー)
ライアンの弁護をした縁で、彼の後見人となる。セスの父親で、正義感が強く、人のために協力を惜しまない。サーフィンが趣味。 -
キルスティン・コーエン Kirsten Cohen(ケリー・ローワン)
セスの母親で、建築関係の仕事で成功しているビジネス・ウーマン。ややコンサバティブな面もあるが、家族を何より大事にしている。
| ▲ Top ▲ |
『The OC』の英語のせりふ&日本語訳 Words from the DVD
※日本語訳は、字幕ではありません。
(誰もいないコーエン家のプールサイドで、2人きりの夜。両親の不仲で落ち込むマリッサをライアンが励ます。)
|
||||||||||||||||||||||||||||||
(アンナにダンスの相手(ライアン)が現れないことを伝えるセス)
|
| ▲ Top ▲ |
『The OC』のキャスト&スタッフ情報 Information
●原案 |
ジョシュ・シュワルツ |
●制作総指揮 |
マックG/ダグ・リーマン |
●キャスト (Cast): |
ベンジャミン・マッケンジー(ライアン・アトウッド) |
|
| ▲ Top ▲ |
|
海外ドラマレビューTopはこちら |





